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警察庁α特務班 ペルソナの告発 (徳間文庫)
JUGEMテーマ:読書

新宿署管内で立て続けに起こった連続婦女暴行事件。女性刑事・夏目凜子をはじめとする特任捜査チーム「α特務班」は、山口茂樹という男に容疑者を絞った。ところが山口は何者かに監禁され、ネットの動画配信で自白を強要される。十四年間、行方をくらましていた未解決連続強姦殺人犯「ペルソナ」。その不気味な影が特務班に迫る! 驚愕のクライムミステリー第二弾![解説/大谷博子]


先月刊行された『七人の天使』の続編。
2冊分の時間をかけて、ようやく決着がついた。
『七人の天使』で起きた事件はもちろんのこと、それに絡んだ14年前の事件。また、その事件に絡んだもっと昔の事件まで遡って、すべてがひとつに繋がった。 
テレビから流れてくるニュース。自分に関係ないと思っているからか、すぐに忘れてしまう。
今までタブー視されていた『性犯罪』『DV』について一考させられる一冊だ。

 
大神マリア | 六道 慧 | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寒鴉  奥方様は仕事人(二)
JUGEMテーマ:読書

冬枯れで腹を空かせた鴉が貪欲に獲物を狙うように、火附けに乗じて盗みを働く輩が蠢きだした。その中に父母の仇がいるやもしれぬ―。留以は、謹慎中の夫・平左衛門に代わって「寒鴉狩り」に乗り出した。一方、市中で相次いだ騒ぎから「遊糸の与市」の名が浮かび上がる。姿を現さない与市を誘い出すため留以は一計を案ずる。「奥方様は仕事人」シリーズ第二弾。

 
大神マリア | 六道 慧 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
公儀鬼役御膳帳 ゆずり葉 (徳間文庫)
JUGEMテーマ:読書

父・多聞の跡を継ぎ、御膳奉行の頭として“鬼役”となった木藤隼之助。愛しい波瑠との婚約も認められ、人生の喜びを味わったのも束の間、次々と新たな試練が襲いかかる。潜入先の造醤油屋・加納屋で、隼之助の鋭い味覚が捉えた「刹那の恐怖」は、悲運の予兆だったのか。将軍家に謀反を企てる薩摩藩の刺客の剣が、そして新たな謀略の刃が、隼之助の愛する者に襲いかかる…。
大神マリア | 六道 慧 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
奥方様は仕事人 (光文社時代小説文庫)
JUGEMテーマ:読書

八丁堀同心の妻、留以。婚家では、夫を献身的に支え、姑や小姑との折り合いに四苦八苦する愛らしい奥方様。だが、剣術小町と称されるほどの武芸の腕前を持ち、両親を殺めた夜盗への復讐心を静かに燃やし続ける別の顔も持っていた―。留以が知り合った菩薩先生と慕われている女医者に、毒入りの薬を処方した嫌疑がかけられる。著者渾身の新シリーズ第一弾。
大神マリア | 六道 慧 | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
石に匪ず  御算用日記
JUGEMテーマ:読書

紀伊国水原家は十年前に二万両あった借財を完済。今では五万坪の下屋敷を構え、贅沢を奨励する質素倹約禁止令を藩士に申し渡している。莫大な資産を得た秘密を探るために、数之進と一角は水原家に潜入。家老格である篠田卯十郎の商才によるものだと突き止めるが…。なかなか姿を現さない「鯨商人」の謎に迫る!数之進の「千両智恵」が冴える大好評シリーズ。
大神マリア | 六道 慧 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
公儀鬼役御膳帳  春疾風
JUGEMテーマ:読書
 
 将軍が食する前に味見をして毒が盛られることを防ぐ役目の御膳奉行。だが御膳奉行の頭である木藤家の役割はそれだけではなかった。父・多聞の命を受け、・鬼役・を継いだ隼之助は、町人として暮らしながら幕府に敵対する一派を探索する。隼之助の優れた・舌・は、潜入先の酒問屋〈笠松屋〉が扱う博多の白酒に罠の匂いを感じとった。隼之助とともに、友が、御庭番が江戸を走る!
大神マリア | 六道 慧 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
駑馬十駕  御算用日記
JUGEMテーマ:読書
 
老中首座・松平信明の策謀と、姿を見せぬ大藩の思惑。幕府御算用者の生田数之進が潜入した信濃国藤吉藩は、三派に分かれた御家騒動の渦中にあった。座敷牢 に押し込められた前藩主・折原忠晴が守っているものは何か? そして、敵方に廻った竹馬の友との対決の行方は? 胸が熱くなる「人の情け」と、目から鱗の 「千両智恵」がたっぷりつまった大好評シリーズ!

7ヶ月ぶりのシリーズ代11弾!

今回もいろいろと千両知恵を楽しみにしていたのですが、なにやら不調な様子。
一角の五両知恵の方が冴えていて、霞知恵に名前を変えなくては・・・なんて。

それでも花火大会での目玉を考えて好評でしたよ。
(田舎で姉上様が作ってくれてたものを作っただけらしいけれど)
どんなものなのか、ちょっと気になります。

気になるといえば、胡瓜。
以前、江戸の人は胡瓜の切り口が徳川の紋に似ているから食べなかったって聞いたんだけど、やたらと胡瓜が出てきました。
数之進は地方出身者だから平気なのかな? でも武士だしなぁ・・・
一角は江戸っ子だったはず。
そこんところが、やたらと気になってしまいました。


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大神マリア | 六道 慧 | 22:19 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
連理の枝  公儀鬼役御膳帳
JUGEMテーマ:読書
 
隼之助は、御膳奉行を務める木藤家の次男だが、父の命で長屋暮らしをしている。ある日、近所の年寄りに頼 まれ、借金を抱え、困窮する蕎麦屋の手伝いをすることになった。家賃の取り立てに来た大家を、父に同行した諸国で知った旨い蕎麦を再現し、唸らせ、期限を 引き延ばすことに成功する。その頃、彼の友人・将右衛門は、辻斬りに遭遇し……。

今回は蕎麦屋、飴屋、饅頭屋のお仕事をしながら、事件を解決。
兄・弥一郎の結婚や屋敷換えなど、隼之助の心が揺れるようなことがありましたが、自分の思いを素直に白状して、幸せに一歩近づいたかと思ったのですが・・・・・・

『鬼の舌』ってのはふたつあるのかな?
ひとつは、隼之助の舌。いろんなものを感じ分けられるすごい舌。
それとは別に、もうひとつ。
三種の神器のようなものがあると思われているだけなのか・・・
膳の五家の屋敷に入った盗賊の狙いは?
隼之助との結婚話が着々と進むかに見えた波留。
嫁入り直前の姉が賊に斬られて、医者を待ちわびているところで終わっちゃった。
いったいどうなってしまうのでしょう?

謎だらけのまま、続きを待つ。




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大神マリア | 六道 慧 | 11:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
五月闇  御家人風来抄
JUGEMテーマ:読書

弥十郎に深川の乾物問屋から突然縁談話が持ち込まれ、娘の美代が行儀見習いと称して押し掛けてくる。同じ頃、津軽藩の鷹匠から殿の愛鷹探しを頼まれた弥十 郎の身辺で殺しが続く。仏の首には津軽弘前でのみ扱われる特殊な縄が巻き付いていた。折しも津軽藩に囁かれる城付米横流しの不審な噂。徐々に見えてくる外 道の行いに、弥十郎の剣が闇を裂く。


鷹匠をしている四男・京四郎が登場。
なかなかかっこいい兄ちゃんである。

押しかけ女房をもてあますものの、すこし気持ちは動いたらしい。
でも、実は守っているつもりが守られてた弥十郎。

あいかわらず女にふりまわされる。
弥十郎が落ち着いたら、このシリーズは終了だろうな。


 
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大神マリア | 六道 慧 | 17:28 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
公儀鬼役御膳帳
公儀鬼役御膳帳 (徳間文庫)
公儀鬼役御膳帳
六道 慧
徳間文庫

時は江戸、文化文政の頃。鬼役──将軍家の毒味役の中に設けられた五家の中でも、「壱の味で人を知り、弐の味で世を知り、参の味で総を知る」と言われる神のような舌《鬼の舌》を持つものが任じられる──の頭役を務める家の庶子として生まれた木藤隼之介(きとう・はやのすけ)。
彼は、父との確執ゆえに家を出て、長屋に一人で暮らしている。
そして、市井で暮らすなか、自分の持つ力(食に関わる知識)を活かして、持ち込まれるさまざまな事件を解決していく。
毒味役の膳の五家と鬼役。恋する娘と親子の絆。そして、江戸の食に関わる大事。
それらが、さまざまに絡み合い、彼の波瀾万丈の人生が始まる。


今までの毒見役とはちと違う感じがする。
将軍の毒見役のはずなのだが、そういうシーンはない。
江戸の食を守る → 江戸の庶民の胃(命)を守る
そんなことを決意してたような気が。
どうやら、これ1冊で終わりというわけではなさそうなので、今後に期待。

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大神マリア | 六道 慧 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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